老眼鏡のフレーム

フレームの材質 特徴
メタルフレーム 金属製の枠
プラスチックフレーム 以前はセルとよばれていてセルロイドでしたが、現在はアセテート製が一般的。特に軽くて曲げても元にもどるTR90の素材が人気です。
チタンフレーム チタン素材のフレーム。サビないで軽い。
18金  
べっ甲  

フレームの種類

縁なし(リムレス) 昭和天皇が愛用されていたので有名。レンズを覆うものがないのでメガネが目立たないフレームです。
ナイロール(ハーフリム) フロントフレームの上が金属でできていて、下はレンズをテグスで留めてあるメガネ。縁なしの次にメガネが目立たない。
(フルリム)(プラスチック)他 般的なメタルフレーム・プラスチックフレームとメタル・プラスチックが組み合わされたフレーム

フレームの形

ロイド(円形)・オーバル(楕円)・ボストン(逆三角形)・ウェリントン(逆台形)・フォックス(キツネの目のようにつりあがった形)が以前は基本でしたが現在は細い形や斬新な形が多くでてきて、おしゃれのファッションの一部になっています。

フレームのサイズ

サイズの表記はテンプルの内側に記載されています。

例) 「52□18 135」の意味はレンズの中心の横幅が52mm、鼻幅が18mm、つる(テンプル)の長さが135mm、という表示。52+52+18=122mmが枠のだいたいの幅ということになります。

老眼鏡を累進多焦点レンズで作る場合は、レンズの特に縦の幅がある程度ないとレンズの機能が使えないのでフレームを選ぶときは注意が必要です。

≪必ずお読みください≫ 境目なしの累進多焦点レンズを使用した遠近両用メガネを通販するにあたり以下の要件を考えました。
①遠近両用レンズは設計が一番重要です。
世界のトップブランドNikon遠近両用レンズを使用しました。

②作成する際、瞳の位置とレンズの遠方位置マークを合わせて作成しなければならない。
※ご自分でできる簡単瞳孔間距離の測り方の説明を見て測定値を注文の際記入。

③体質や他の条件でどうしても慣れなかった方。
ご注文のメガネを単焦点レンズに交換し、5,000円(レンズ代一部)をお返しします。※遠近両用メガネはオーダーの為全額返金はできません。ご了承ください。

[コラム]レンズ近用+2.0以上の上部分は中間用度数にしています。理由①眼鏡のレンズの上側でもパソコンが見やすい。理由②人は普段は2mぐらいまでを見ている。理由③加入度数(レンズの上と下の度数の差)1.5度だとフラつきが少ない。それらの理由からレンズ近用+2.0以上の上部分は中間用度数にしています。今後も、少しでも老眼の不自由さを解消できる眼鏡を提供できるよう努力いたします。

 

店舗の紹介利用規約お問い合わせ