遠近両用レンズの価格

遠近両用メガネレンズは中国製、日本製が主に使われています。特に遠近両用メガネ(累進レンズ)は設計が重要になります。品質や技術が進んでいる日本製のものは優れた設計により、 慣れやすくて見やすくなっています。

日本製の各メーカーの遠近両用レンズ左右2枚一組税込価格

ニコン:22,000~116,000円

HOYA:25,000~75,000円

東海光学:15,000~82,000円

と用途に応じての違いなどでいろいろ価格も違います。

 

 

フレームの価格

金属フレームの多くはニッケル合金のものです。約半分の軽さで金属アレルギーの方も大丈夫なチタン製は高額になります。

プラスチックフレームはアセテート素材がほとんどです。金型でたくさん生産できるので金属枠より一般にやすく販売できます。最近開発された素材でTR90のフレームは軽くて、曲げても元にもどるので人気があります。ウルテム素材は航空機などに使用されていて軽くてしっかりしたフレームです。ポリカーボネイトはテレビコマーシャルで知られる素材で軽くて柔らかなのが特徴です。それらはアセテートに比べると価格が上がります。高級フレームとしてべっ甲と18金のものがありますが、現在はあまり流通していません。(タイマイ亀は捕獲禁止・18金はフレーム素材としては、あまり適さない)

老眼鏡・遠近両用メガネの価格の変化

以前はレンズ加工(当時は殆んどガラスレンズ)は手づくりで、厚紙でレンズの型をつくり、レンズに型をのせガラス切りで型に沿って切りカギ棒で形を整え、砥石で枠にきちんと入るように削るという技術が必要でした。

ガラスレンズは割れ易く作成中失敗も多く発生しました。

そういう事でレンズは原価に対して販売価格がほかの商品より高かったのではないかと思われます。

現在は全自動玉摺り機によって誰でもほとんど失敗もなくレンズ加工できるようになりました。以前より安く販売ができるようになった理由の一つだと考えられます。

 

以前韓国に旅行に行く人がふえ始めた頃に韓国でメガネを買うととても安く買えるといううわさが広まり、旅行中にメガネを買う人が多くなった時期がありました。

その後日本でも韓国に近い価格で売る店が急にふえました。それ以前はメガネは高いものという感覚だったと思います。現在はお手ごろな価格で買えるので、ファッションにあわせていくつか持てるようになりメガネを楽しむ時代になりました。

弊社の遠近両用メガネの価格

弊社では信頼のブランド Nikon遠近両用メガネをセミオーダーで低価格販売しています(※8,980~)。

≪必ずお読みください≫ 境目なしの累進多焦点レンズを使用した遠近両用メガネを通販するにあたり以下の要件を考えました。
①遠近両用レンズは設計が一番重要です。
世界のトップブランドNikon遠近両用レンズを使用しました。

②作成する際、瞳の位置とレンズの遠方位置マークを合わせて作成しなければならない。
※ご自分でできる簡単瞳孔間距離の測り方の説明を見て測定値を注文の際記入。

③体質や他の条件でどうしても慣れなかった方。
ご注文のメガネを単焦点レンズに交換し、5,000円(レンズ代一部)をお返しします。※遠近両用メガネはオーダーの為全額返金はできません。ご了承ください。

[コラム]レンズ近用+2.0以上の上部分は中間用度数にしています。理由①眼鏡のレンズの上側でもパソコンが見やすい。理由②人は普段は2mぐらいまでを見ている。理由③加入度数(レンズの上と下の度数の差)1.5度だとフラつきが少ない。それらの理由からレンズ近用+2.0以上の上部分は中間用度数にしています。今後も、少しでも老眼の不自由さを解消できる眼鏡を提供できるよう努力いたします。

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