老眼鏡のレンズ

老眼鏡の材質は、プラスチックとガラス。現在はほとんどがプラスチックレンズです。

プラスチックレンズの利点

  • 落としても割れにくい。
  • 軽い

プラスチックレンズの欠点

  • キズがつきやすい。
  • 熱で変形する。

ガラスレンズの利点

  • キズに強い。
  • 熱で変形しない。

ガラスレンズの欠点

  • 落としたら割れやすい。
  • 重い。

高屈折レンズとは

ガラス・プラスチック(CR39)の素材の屈折率より高い屈折率のものを研究開発してできたレンズ。メガネとしてスマートでおしゃれに出来上がります。価格は通常のものより高額。

コートレンズとは

一般に使われているコートレンズにはハードコートと反射防止コートがあります。

ハードコートは、プラスチックレンズに施されているコートで、以前のプラスチックレンズはすぐにキズが入っていましたが、現在はすべてハードコートされていてキズが入りにくくなっています。

反射防止コートは、レンズに入ってきた光はレンズで少し反射してしまうのでその分見え方が落ちてしまいます。カメラのレンズを思い出してもらうと分かると思いますがレンズの反射光が黄緑色に見えます、これは黄色青色などの色を多層にコーティングしてそれらの色が反射しないようにし、物がはっきり見えるようにしてあります。デリケートなレンズですので、コート膜にキズが入らないように、扱いに注意が必要です。

店舗の紹介利用規約お問い合わせ

≪必ずお読みください≫ 境目なしの累進多焦点レンズを使用した遠近両用メガネを通販するにあたり以下の要件を考えました。
①遠近両用レンズは設計が一番重要です。
世界のトップブランドNikon遠近両用レンズを使用しました。

②作成する際、瞳の位置とレンズの遠方位置マークを合わせて作成しなければならない。
※ご自分でできる簡単瞳孔間距離の測り方の説明を見て測定値を注文の際記入。

③体質や他の条件でどうしても慣れなかった方。
ご注文のメガネを単焦点レンズに交換し、5,000円(レンズ代一部)をお返しします。※遠近両用メガネはオーダーの為全額返金はできません。ご了承ください。

[コラム]レンズ近用+2.0以上の上部分は中間用度数にしています。理由①眼鏡のレンズの上側でもパソコンが見やすい。理由②人は普段は2mぐらいまでを見ている。理由③加入度数(レンズの上と下の度数の差)1.5度だとフラつきが少ない。それらの理由からレンズ近用+2.0以上の上部分は中間用度数にしています。今後も、少しでも老眼の不自由さを解消できる眼鏡を提供できるよう努力いたします。