遠近両用メガネレンズ(境目なしの老眼鏡レンズ)

遠近両用メガネレンズ(遠近両用累進多焦点レンズ)より先に、老眼の人が遠くも近くも同じメガネで見れる2重焦点遠近両用のメガネ(二重焦点レンズ・バイフォカルレンズ)ができました。2重焦点遠近両用メガネはレンズの 上側で遠くを見ることができ、下側が近くを見ることができる老眼鏡です。しかし中間地点は見えません。

そこで出てきたのが近くから遠くまでの間も全て見える遠近両用累進多焦点レンズです。

このメガネの利点は遠くの黒板からパソコン画面、近くの本まで見えます。また境目がないので老眼鏡に見えないことが大きな利点といえます。掛けたりはずしたりの煩わしさもありません。

欠点はまっすぐ前を見た状態で眼だけを上下させて、眼を下に下ろすほどに近くが見えるようなレンズの構造になっていて眼だけを横に動かしたら歪んで見にくくなります。

遠近の度数の差が少ない初期の老眼鏡のほうが歪みが少なく慣れやすいので、老眼が進んだ後で急に買うより、初期の頃からこのレンズに慣れて、 買い替えていくのが違和感なく使いこなせると言われています。最近の遠近両用メガネレンズは以前と比べると設計技術の進歩でかなり慣れやすくなっています。

 

≪必ずお読みください≫ 境目なしの累進多焦点レンズを使用した遠近両用メガネを通販するにあたり以下の要件を考えました。
①遠近両用レンズは設計が一番重要です。
世界のトップブランドNikon遠近両用レンズを使用しました。

②作成する際、瞳の位置とレンズの遠方位置マークを合わせて作成しなければならない。
※ご自分でできる簡単瞳孔間距離の測り方の説明を見て測定値を注文の際記入。

③体質や他の条件でどうしても慣れなかった方。
ご注文のメガネを単焦点レンズに交換し、5,000円(レンズ代一部)をお返しします。※遠近両用メガネはオーダーの為全額返金はできません。ご了承ください。

[コラム]レンズ近用+2.0以上の上部分は中間用度数にしています。理由①眼鏡のレンズの上側でもパソコンが見やすい。理由②人は普段は2mぐらいまでを見ている。理由③加入度数(レンズの上と下の度数の差)1.5度だとフラつきが少ない。それらの理由からレンズ近用+2.0以上の上部分は中間用度数にしています。今後も、少しでも老眼の不自由さを解消できる眼鏡を提供できるよう努力いたします。

 

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