通販の遠近両用メガネ

現在の日本は4人に1人は60歳以上という高齢化社会なっていて、これからもますます高齢者がふえていきます。

反対に日本の総人口は減っていきますので必然的に働き手不足を補うためにも高齢者の社会での活躍が期待されています。

そこで必要性が高まるのが高齢者が働くときの必需品の老眼鏡 (遠近両用メガネ)です。

遠近両用メガネは以上の理由からも使う機会が多くなってきています。しかしメガネは高額で、専門店で検眼して買うのが面倒だと感じている人も少なくないと思われます。

そういう方に通販の遠近両用メガネがあります。

以前は種類も少なくデザインで選ぶことはできませんでしたが現在はインターネット通販等にはいろんな種類、デザインのものが出てきています。

又価格もお手ごろなものが多く出ています。

通販などで遠近両用メガネを買う場合の心配な点を考えてみます。

  1. 安いので眼が悪くなるのではないか。
  2. 度数はどうやって決めたらいいのか。
  3. 既成の遠近両用メガネの買い方のポイントはなにか。

では、ひとつずつお答えします。

  1. 弊社の使用している遠近両用シニアグラスは世界でもトップのレンズメーカー「ニコン」の{GS150}を使用しています。レンズの通常販売参考価格は一組22,000円 を弊社では約8,800円、フレーム共に約10,000円で販売しています。
  2. 一番いいのは眼科で検眼して、処方箋をもらうことです。または弊社トップページの画面に表示されている年齢と字の大きさによる度数目安表を参考にしてください。、老眼鏡を使うのが初めての方は低い+1.0Dの度数、現在持っている方は今のメガネの+0.5D上の度数がいいと思います。
  3. 遠近両用メガネを作成する際に重要なポイントは瞳孔距離(左右の瞳孔間の距離)を正確に測ってもらうことです。自分の瞳孔距離を知っている方以外の方は、 ご自分でできる簡単瞳孔間距離の測り方の説明を見て測定値を注文の際ご記入ください。

≪必ずお読みください≫ 境目なしの累進多焦点レンズを使用した遠近両用メガネを通販するにあたり以下の要件を考えました。
①遠近両用レンズは設計が一番重要です。
世界のトップブランドNikon遠近両用レンズを使用しました。

②作成する際、瞳の位置とレンズの遠方位置マークを合わせて作成しなければならない。
※ご自分でできる簡単瞳孔間距離の測り方の説明を見て測定値を注文の際記入。

③体質や他の条件でどうしても慣れなかった方。
ご注文のメガネを単焦点レンズに交換し、5,000円(レンズ代一部)をお返しします。※遠近両用メガネはオーダーの為全額返金はできません。ご了承ください。

[コラム]レンズ近用+2.0以上の上部分は中間用度数にしています。理由①眼鏡のレンズの上側でもパソコンが見やすい。理由②人は普段は2mぐらいまでを見ている。理由③加入度数(レンズの上と下の度数の差)1.5度だとフラつきが少ない。それらの理由からレンズ近用+2.0以上の上部分は中間用度数にしています。今後も、少しでも老眼の不自由さを解消できる眼鏡を提供できるよう努力いたします。

遠近両用
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初めて遠近両用眼(境目なし累進レンズ)をお使いになる方にも安心の高品質メガネを、格安でご紹介します。あなたにぴったりな一本を見つけて下さい。       

 

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